The 35th Annual Meeting of the Japanese Society for Alternatives to Animal Experiments

日本動物実験代替法学会 第35回大会

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プログラム概要(2022年9月28日現在)

11月18日は13時開始予定です。
なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況により、プログラムの内容が変更になる可能性があります。ご了承ください。

特別講演

  • 「バイオマーカーによるトランスポーター介在性薬物相互作用リスクの検出と予測」

  • 楠原洋之 先生(東京大学)

  • 「適正な動物実験の実施を推進するために」

  • 三好一郎 先生(東北大学、日本実験動物学会理事長)

  • 「AIによるデータ駆動型研究が拓く創薬と医療」

  • 山西芳裕 先生(九州工業大学)

教育講演

  • 「我が国における動物実験代替法研究の過去と未来:代替法研究35年の温故知新」

  • 板垣宏 先生(日本動物実験代替法学会理事長)


シンポジウム

1日目(2022年11月18日)

シンポジウム1(Update on skin sensitisation and photoallergy)

  • 「Update on Skin Sensitisation and Safety Evaluation」

  • David Basketter(DABMEB Consultancy Ltd.)

  • 「Introduction of validation study for new in chemico spectro-DPRA developed in Korea」

  • Bae-Hwan Kim(Kyemyung University)

  • 「Experimentally validated in-silico approach to predict the skin sensitization potential of phytochemicals」

  • Rahul Anant Date(Jai Research Foundation)

  • 「Establishment and International Harmonization of Photosafety Testing Strategy」

  • Satomi Onoue(Univ. of Shizuoka )

  • 「JSAAE strategy for international cooperation」

  • Hajime Kojima(NIHS)

2日目(2022年11月19日)

シンポジウム2(3Rsの原則に貢献するシミュレーションの戦略的活用)

  • 「In silico modeling & simulation による吸入毒性試験効率化を目指して」

  • 山田 幸平(静岡県立大学 薬学部 薬剤学分野)

  • 「データ駆動型生理学的薬物動態モデルを用いる化学物質の体内濃度予測」

  • 山崎 浩史(昭和薬科大学 薬学部 薬物動態学研究室)

  • 「抗体医薬品の体内動態予測のためのModeling&Simulationアプローチ」

  • 尾関 和久(中外製薬 TR本部)

  • 「数理モデルを用いた経口投与製剤のin vivo性能予測」

  • 上林 敦(アステラス製薬 製剤研究所)

シンポジウム3(発達神経毒性の現状と今後の課題)

  • 「大学院工学研究科 in vitro 神経活動に基づいた化学物質の神経毒性評価」

  • 鈴木 郁郎(東北工業大学)

  • 「化学構造情報を用いたリードアクロスによる発達神経毒性の評価」

  • 吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部 )

  • 「ゼブラフィッシュを用いた発達神経毒性評価の現状と課題」

  • 西村 有平(三重大学 大学院医学系研究科 統合薬理学)

  • 「インビトロ神経毒性評価法の現状と課題」

  • 諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所 薬理部)

シンポジウム4(Strategy for development of in vitro immunotoxicity)

  • 「Update of immunotoxicology: new approach methodologies with a focus on immunosuppression」

  • Emanuela Corsini(Milan Univ.)

  • 「AOP development of immunotoxicity in OECD AOP programme」

  • Kiyoshi Kushima(Japanese Society of Immunotoxicity)

  • 「Development of a Detailed Review Paper (DRP) on Non-animal Approaches for Immunosuppression」

  • Barbara Kaplan(Mississippi State University)

  • 「Expanding possibilities for Multi-ImmunoTox assay」

  • Setsuya Aiba(Tohoku Univ.)

シンポジウム5(パネルディスカッション:Context of Useから考えるmicrophysiological system)

モデレーター

    ・石田 誠一(崇城大学)

    ・伊藤 晃成(千葉大学)

パネリスト

    ・高橋 祐次(国立医薬品食品衛生研究所)

    ・山田 隆志(国立医薬品食品衛生研究所)

    ・小川 久美子(国立医薬品食品衛生研究所)

    ・齋藤 和智(国際生命科学研究機構(ILSI Japan))

    ・山田 智也(住友化学株式会社)

3日目(2022年11月20日)

シンポジウム6(動物実験代替法はどこまで活用可能か?業界における活用の現状と課題)

  • 「医薬品開発における代替法活用の実際-主に開発候補化合物の探索において-」

  • 藤本 和則(第一三共株式会社 安全性研究所)

  • 「食品分野における代替法活用の現状と課題」

  • 伊藤 勇一(特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan) )

  • 「農薬業界における代替法活用の現状と課題」

  • 小坂 忠司(一般財団法人残留農薬研究所 毒性部)

  • 「化粧品OEM/ODMにおける代替法活用の現状と課題」

  • 西浦 英樹(日本コルマー株式会社)

  • 「CRO業界における代替法活用の現状と課題―動物実験代替法の先駆者である遺伝毒性試験の役割と展望―」

  • 福田 隆之(株式会社ボゾリサーチセンター 東京研究所 研究部)

シンポジウム7(動物実験のアーカイブからの3Rs)

  • 「実験動物技術者教育におけるe-learning利用による3Rsへの貢献」

  • 小山 公成(株式会社 ケー・エー・シー)

  • 「JH横断的研究推進費 「動物実験に関する倫理研修用コンテンツ」についての紹介」

  • 小木曽 昇(国立長寿医療研究センター研究所)

  • 「動物実験に関わる教育コンテンツ開発と検討」

  • 三浦 竜一(東京大学 ライフサイエンス研究倫理支援室)

シンポジウム8(動物を用いない新たなリスク評価アプローチ法(Next Generation Risk Assessment)の開発~化粧品の全身毒性評価に向けて~ )

  • 「次世代リスク評価(New Generation Risk Assessment)への期待と課題」

  • 廣田 衞彦(株式会社資生堂 ブランド価値開発研究所/日本化粧品工業連合会)

  • 「化学物質の暴露シナリオに基づいた経皮吸収性予測」

  • 藤堂 浩明(城西大学 薬学部)

  • 「In vivo毒性試験の経験に基づくNAMによる安全性評価手法に関する考察」

  • 高橋 祐次(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 毒性部 動物管理室)

  • 「次世代リスクアセスメント(NGRA)のケーススタディの開発と行政受入へ向けた考慮事項」

  • 山田 隆志(国立医薬品食品衛生研究所 安全性予測評価部)

シンポジウム9(ヒトiPS細胞技術を活用した創薬応用研究の最前線)

  • 「QbDを志向した画像解析を用いたiPS細胞培養モニタリング」

  • 加藤 竜司(名古屋大学 大学院創薬科学研究科)

  • 「ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた薬物誘発性不整脈の発症予測」

  • 黒川 洵子(静岡県立大学 薬学部 生体情報分子解析学分野)

  • 「創薬応用を目指したiPS細胞由来血液脳関門モデルの開発」

  • 坡下 真大(名古屋市立大学 大学院薬学研究科)

  • 「サルおよびヒトの多能性幹細胞を用いた脳オルガノイド研究」

  • 小坂田 文隆(名古屋大学 大学院創薬科学研究科 細胞薬効解析学分野)

ポスター発表

学会賞表彰式・受賞講演

マンダム助成研究報告会

会員総会

企業展示 29社(予定)

ランチョンセミナー

11月19日(土)

株式会社パーキンエルマージャパン主催

  • 「情報の蓄積からコラボレーション・活用を推進する電子実験ノート」

  • 松原孝宜(株式会社パーキンエルマージャパン)

11月20日(日)

株式会社イナリサーチ主催

  • 「吸入毒性試験は細胞を用いたin vitro法で代替できるのか?」

  • 福山朋季(麻布大学獣医学部)

  • 「Zebrafish, a great model for the development of pharmaceutical compounds in ophthalmology」

  • Ana G. Duran(ZeClinics)

11月20日(日)

日本動物実験代替法学会第35回大会主催

  • 演題、演者未定

懇親会(11月19日)

ポスター(PDF)

画像をクリックするとポスター(PDF)を閲覧できます。

開催会場

静岡県立大学 草薙キャンパス
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1

大会事務局

静岡県立大学薬学部
衛生分子毒性学分野内
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52‒1
TEL:054-264-5685
FAX:054-264-5685
E-mail:jsaae35@gmail.com

運営事務局

株式会社 静鉄アド・パートナーズ
〒420-0837
静岡市葵区日出町8番3号
静鉄日出町ビル1F
TEL:054-252-3132
FAX:054-254-1831
E-mail:jsaae35@shizutetsu-ad.co.jp

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